Windows Defender 警告
タスクトレイのWindows10 Defenderのアイコンにいつからか警告マークがついていました。
うちのパソコンには、スーパーセキュリティが入っていますので、Defender自体が無効になっているはずなので、無視してもいいと思うのですがやはり気になります。今回はこの警告を解除してみます。

「ランサムウェアの防止」という項目に警告マーク

うちの場合、原因の箇所は「ランサムウェアの防止」でした。
OneDrive と連携する設定が必要みたいですが、スーパーセキュリティで対策されていますし、別の方法でファイルもバックアップしてあるので「無視」をクリックしておきました。
これで、タスクトレイのアイコンは、「処置は不要です。」と変わりました。

手順

1.タスクトレイの Windows Defender のアイコンをクリックします。

2.「Windows Defender セキュリティセンター」の画面が表示されたら、『ウイルスとと脅威の防止』をクリックします。
Windows Defender セキュリティセンター

3.Windows Defender ウイルス対策のオプションの「定期的なスキャン」をオンにします。

4.オンにすると「ランサムウェアの防止」という項目が表示されますので、『無視』を選びます。
ランサムウェアの防止

以上で、タスクトレイアイコンは変化しました。
Windows Defender ウイルス対策のオプションの「定期的なスキャン」をオフに戻しても大丈夫みたいです。

今回のピックアップ

使い続けて約3年(2021/04/06現在)
買い換えるとしたら次も同じものかな。
マウス操作はずっと左手だけど、当初は左手用マウスがなかなか見つからなくて、左右対称のもので代用していました。
でもやっぱり左手専用がいいかな。
この形も気に入っています。ちょっと高さがあるので置いておくとよく引っかけますけどね。